妊娠生活は楽しむ気持ちが大事です!

妊婦体験は人にもよりますが、これで最後かも!?と言う人も居るでしょう。そんな妊婦の期間は思ったよりも短く、あっという間に過ぎてしまいますので、妊婦の時にしか体験出来ない事を思いっきり楽しんでおかないと損してしまいますよ。

妊婦である事を隠さない・出しすぎない

妊婦である事を自然に受け入れている人は、妊婦だからと嫌がられることなく自然に周りが受け止めてくれます。
自然に受け入れてくれている妊婦と言うのは、周りも自然に優しくしてくれて何かと助けてくれる物なのですが、それを証拠に妊婦はどこへ行っても話しかけられるんです。

今まで話しかけられたこと無かったような、年寄りやオバサン等も普通に話しかけてくるし色んな事を教えてくれます。
教えてくれる事を自然に受け止める事でまた世界が広がって行きます。

妊娠日記を書く

出産までの日記を書いておく事をお勧めします。
とは言え毎日は書きにくいかも知れませんが、産科医の竹内正人さんが発行しているマタニティダイアリーは日々進化する胎児の様子を細かく書いてくれているので、そこに少しメモするように書くだけなのでお勧めです!

同じ内容でメルマガもありますので夫婦でとると、「今日は脊髄が出来たねー」等とパパの父性もUPしますよ。

無理ない範囲での旅行

数ある妊婦の時に私がやっておけば良かったと言う名目の中からの圧倒的第一位は「旅行」です。
旅行も無理せず行ける範囲で楽しみましょうね。
特に飛行機だと予定日1月前を切ってしまうと、お医者さんの診断書や同意書がないと乗れませんので4ヶ月から臨月に入るまでが無理せず旅行出来る期間です。

【妊婦さんの飛行機旅行について書いた関連記事です】
妊婦さんの温泉旅行|転倒やのぼせには注意して!
妊娠初期の海外旅行で気を付けたい5つのこと

資格取得しておく

妊婦生活の中で初めて専業主婦をするという方も多いのではないでしょうか?
その時間を利用して出産後スムーズに働き出せるように、資格の勉強をしておくのも手です。

マタニティ講座を利用する

地域で開催されるマタニティ講座を調べて積極的に利用する事で、産後のサポートや育児相談などを知れて楽になる上にプレママ友が出来、同じ時間に妊婦として過ごしている同士として貴重な戦友!?が出来ます。
マタニティ講座では、産後の子育てから手芸、ヨガやスイミングなど短期間だけ利用できる物が多く、ドンドン参加して妊婦生活を余す所無く楽しむ事をお勧めします。

赤ちゃんのお部屋の準備

テンション上がるイベント、赤ちゃんの準備も様々な物を比較し選んでいって買い揃えるというとても楽しい事も妊婦生活ならではの大イベントです!マタニティ講座で知り合ったママと情報交換しながら、出来るだけ沢山の物の中から1番良い物を自分の子供の為に選んで下さいね!

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