妊娠中の健康管理は、まず薬が使えませんので自然の物に頼らなくてはいけませんよね。私も次々と色んな体調不良が出てしまい、今まで散々薬に頼った生活をしてたんだなあと反省した時期でもあります。
自分で出来る事なら何でもして、母子共に健康を目指しましょう。

妊娠中の頭痛

私のつわりが頭痛、肩こりだったので、まだ仕事をしていたこともあり大打撃を受けました。
産婦人科の先生にカロナールと言う唯一妊婦でも飲める頭痛薬を出して貰っていましたが、それもかなり渋られてしまい葛根湯を飲むように勧められて、頭痛が起きそうな時にはすぐに飲むようにしていました。

これが結構効くんですよね。妊娠しなければ漢方薬なんて、効果が無さそうで飲もうと思った事がありませんでしたが、今ではケミカルな化学物質よりも漢方の中から薬を選びようになりました!

むくみと体重

おなかが大きくなってくると酷くなるのがむくみですが、これはおなかでリンパ管を押してしまい血流が悪くなるのが原因。ですが、筋肉をつけるとむくみも解消されるし産後にも体力が必要と言う事で会社まで40分を毎日歩くようにしていました!
すると、むくみが解消されると同時に体重も横ばいに!必要な器官はもう出来ていたので、このまま維持して下さいと言われ出産が近くなり退職した後も毎日歩くようになりました。

貧血とめまい

血をたくさん必要とするので、妊婦さんは貧血になりやすく出産でも血を失い、産後も母乳は血液なので、ありあまる程の血が必要!と言われていたのですが、特に何もせずそのまま過ごしていたら・・・ある日突然めまいがして、立ちくらみがし、そのまま倒れました!
少しの間ですが意識もなく、人が沢山居た所だったのですぐに救助して貰えましたが、これが人が居ないところだったら・・・と思うとものすごく怖くなってしまい、鉄分入りの葉酸を買って帰り、食事も鉄分を意識して取るようにしました。

妊娠後期からの睡眠不足

妊娠後期からおなかに圧迫されて寝苦しくなり、抱き枕などを購入したのですがどうしても途中で目が覚めてしまいました。これはもうどうしようもない事なので、昼寝をする事で睡眠不足をカバーしましたが仕事をしている人はかなり辛いと思います。

他には妊娠する前から、無農薬野菜を取り続けていたのですがそれもあってか35歳の出産でも妊娠中の検査はオールOKでした!(たまたまかも!?)やはり日ごろから体の為を思って色々続けないといけないなーと思った高齢出産でした。

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