妊娠中は早めから腰痛対策!戌の日の腹帯も効果的!

妊娠しておなかが重くなると腰に負担がかかります。妊娠後期には腰が痛いという妊婦さんも多いのですが、ある道具を使うと腰痛がスッキリ軽くなりますよ!

妊婦の腰痛はつらい!

妊娠中は日に日におなかが重く大きくなっていくので、いちど腰痛が始まってしまうと出産まで腰の痛みを我慢し続けることになってしまいますよね。
妊娠後期に腰痛があると、ただでさえ日常の動きが制限されるのに、歩くのにも痛くて、余計不自由に…。

妊婦さんの腰痛の原因は、骨盤にあります。ですから、道具を使って骨盤を支えることで、腰痛を予防し、痛みを軽減することができるのですね!

さらしや腹帯の効果

私は、幸いひどい腰痛に悩まされることはなかったのですが、それには腹帯の効果もあったのかな、と思っています。

妊娠5カ月目の戌の日に神社にお参りをして安産を祈願し、おなかに腹帯を巻く伝統的な着帯の儀式がありますが、その日から腹帯を巻くことになっています。

妊娠5カ月くらいだとまだおなかが少しずつ目立ち始める時期ですよね。その頃だとまだ腹帯などしなくても平気と思うかもしれませんが、そこは昔ながらの習慣で、この頃から腹帯を使うほうが良いということなのだと思いますよ。

腹帯の役割としては、大きくなったおなかを支えるというほかに、おなかが急激に大きくならないようにする役目もあります。腹帯の代わりにさらしもよく使われますね。普段からさらしや腹帯を巻いておくと、おなかの保護にもなりますし、大きくなりすぎるのも防げるので、腰痛予防に効果的です!

それに、実際に巻いてみると、安心感が大きいものです。おなかも腰も安定して、体がラクになります。私は、この腹帯を妊娠5カ月から続けていたので、腰への負担が軽減できたと思っています。
妊娠後期になってからは、もう少し分厚くしっかりした腹帯に変えて出産まで毎日使いました。入浴後などに外しているとおなかの重みが直接腰にかかる感じがしましたが、腹帯をするとスッキリ軽くなるんです。

妊娠初期から中期にかけては、まず、腹帯で腰のサポートをすることをオススメします!

トコちゃんベルト

最初はさらしや帯で済んでいたものが、妊娠中期を過ぎるとおなかもいっそう大きくなり、腰への負担も増していきます。出産を控えた友人たちがこれで腰痛が治ったと口々に言っている魅力の道具が、「トコちゃんベルト」です。

トコちゃんベルトは、妊婦さんの腰痛対策としては定番で、助産師さんも推奨するほど。
産後も赤ちゃんの抱っこで腰への負担は続くので、長く愛用している人も多いですね。

トコちゃんベルトは、骨盤の支え方で4種類の商品があり、さらにサイズが3種類展開されています。自分の腰の痛みの原因を見極めて、体に合うものを選びましょう。

・トコちゃんベルトⅠ 骨盤を後ろから前に支えます。
・トコちゃんベルトⅡ 骨盤を前から後ろに支え、お尻を寄せます。
・マイルドトコちゃんベルトⅡ 骨盤を前から後ろに支えます。細みで骨盤のゆるみが少ない人向け。これは個人の人には市販されていません。
・トコちゃんベルトⅢ 骨盤を後ろから前に支えます。産後のママ向けで妊婦さんは使えません。

妊娠中は、トコちゃんベルトのⅠかⅡで、サイズの合うものを選ぶと良いですね。
口コミでも高評価のトコちゃんベルトは、腰痛がひどくなる前から早めに使うのがポイントです。骨盤の無駄なゆるみを防ぎ、快適なマタニティライフをサポートしてくれますよ!

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