重いおなかも軽くなる温泉で心も体もリラックス!

赤ちゃんが生まれる前に旅行に行きたい!と海外旅行に行く人もいますが、私は近場の温泉へ行きました♪。 行ってから、妊婦って温泉に入っても良かったの?とちょっと不安になったんです。その理由は…

妊婦は温泉浴に注意?!

温泉に行ってみると、「妊娠初期や後期の妊婦には温泉は禁忌」なんていうドキッとする掲示が…。これを見てしまうと、エッとなりますよね。

でも、これは、温泉の効能が妊婦に悪影響と言っているわけではないんです。あくまでも法令による義務として、温泉に表示しなければいけないものだそうですよ。

法令で指摘される理由は、妊婦が「温泉浴の禁忌症」の1つだから。
禁忌症としては、ほかに、重い心臓疾患、高度の貧血、悪性腫瘍(がん)など10種類が挙げられていて、妊婦に関しては、「妊娠中(特に初期と末期)」となっています。

ところが、妊婦が温泉で受ける具体的な影響や症状や原因ははっきりしていません。では、分かりやすい理由としては、妊婦ならではのリスクがあるのでは?

たとえば、おなかが大きくなると足元のバランスを崩しやすくなるので、普段でもかかとの低い靴をはきますよね。温泉は床が濡れていてすべりやすいので、妊婦さんにとっては転倒のリスクが高くなります。

また、長時間お湯に浸かっていてのぼせてしまったら、心拍数も上がり、貧血になるリスクも生じます。
こうなると、妊婦さんの温泉は、ちょっと注意したほうが良さそうですよね。

妊婦さんが温泉に入る時に気を付けたい4つの注意点

そうは言っても、温泉は、妊婦さんにはとくべつの楽しみになると思うので、ぜひオススメしたいです!体の芯からあたたまるので、慢性的な冷えや血行不良も解消できます。

何より、広々としたお湯の中で、おなかが軽くなり、体を思いっきり伸ばせるのが嬉しいです。
温泉に行ったのはいちどだけでしたが、本当に快適で、何度でも通いたいくらいでした♪
でも、少しリスクがあるので、普段より注意して入りましょう。

1.清潔さ
不特定多数の人が入るので、雑菌が体に入らないように、清潔かどうかチェックしましょう。

2.入浴時間を決めておく
妊婦さんは急に血の巡りが良くなり、のぼせやすいので、普段よりも短めに時間を決めておいて入ると安心です。

3.温泉の温度もチェック
42度以上の高温や30度以下の低温も血圧に負担をかけます。急に体調が変化することがあるので、熱すぎたりぬるすぎたりする温泉は避けましょう。

4.転倒しないように
床がすべりやすいので、歩く時は慎重に。転ばないように注意しましょう!

温泉選びのポイントは低刺激!

最後に、温泉選びのポイントを押さえておきましょう。

温泉には、単純泉、食塩泉、硫黄泉、ラジウム泉などさまざまな種類があります。なかには刺激の強い温泉もあるので、行こうと思ったらどんな温泉か確認しておくと良いですね。

いろいろあるうち、妊婦さんには、低刺激の単純泉がオススメです。肌荒れも起こしにくく、赤ちゃんや病後の療養にも使われる温泉です。
全国に数多くあるので、日帰りや一泊旅行で気軽に行って、心身ともにリラックスしましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA