家事代行サービスを選ぶときのポイント

kaji

産後にしばらくの間、家事代行サービスを使っていました。
私が使ったのは主婦が立ち上げた、家事・育児代行サービスでいてまだ設立して間がない所でしたが、納得するまで面接してしばらくの間お願いしていたのです。

そこで、家事代行サービスの頼むポイントを今回はご紹介していきますね!

家事代行サービスの担当

普段夫と二人で使っている家。細かい所も全てお願いするにはやはり信用のおける人でないと、気持ち悪いですよね。
どんな人が来るのか解らないとなれば産後ヘトヘトなのに気が抜けないし逆に疲れるのが目に見えていたので、あれこれ言う人ではなく言われた事をきっちりしてくれる人を希望していました。

面接をして、もし納得出来ない人であれば替えてもらい、出来るだけこちらの希望を通すようにしっかりお願いをしました。

家事代行サービスの中身は?

新生児時代はオートロックを開けて中に入ってもらったら、勝手に家に入ってもらいました。
テーブルの上にお願いする家事のチェックリストを置いておいて、終わって帰る時は一応声をかけて貰ってました(私は子どもと寝ていることが多かったです)。

我が家の家事代行の内容は
●掃除機
●洗濯取り込み・たたみ、新生児の洗濯物洗い・干し
●シンクの中の洗い物
●簡単なおかず、米とぎセット
おかずは冷蔵庫の中の物を何でも使っていいのでと言う事を事前に伝えてましたので、その都度作ってくれていました。

他にも2時間の間で時間が余ったら、置いてあるアイロンをかけてくれたり置いてあるモップを掛けたりと主婦ならではの心遣いで細々と恩着せがましくなく動いてくれるので、我が家では絶大な信用を置いていました!

家事代行を頼む前にやっておく事

出来るだけ物の配置は解りやすく、すっきりと掃除しておく事で向こうもやり易くなります。
冷蔵庫の中、調味料入れ、食器、掃除道具入れなど他人が見ても一目で解るような配置にしておく事が大事だと思います。

また、見えて嫌な物は極限まで捨ててしまい(産後にそんな暇ないですから一石二鳥です)、残りは隠す事も大事ですね。

年に1度は掃除代行!

よくある大掃除時期の掃除代行です。
風呂、トイレ、洗面所、キッチンとパックになっている物なのですが、びっくりする位ピカピカになるのでお勧めです!さすがプロ!と言わざるを得ません。
自分でここまできれいに出来ないし、産後にはそんな暇もなく第一体もボロボロですしね。

親が遠方、転勤、恩着せがましい親戚(笑)にあれこれ言われながらムカついたまま手伝ってもらって、あとで「手伝ってやった」と一生言われ続けるなら、お金払うから他人に頼む!と言う人が増えています(笑)。
始めの何ヶ月かだけ家事代行を頼んで、風呂やキッチンは年に1度掃除代行を頼むだけなので20~30万位で思いっきり快適な産後を過ごせるのでお勧めですよ!

インターネットで申込できるサービスも!

関東地方に住んでいる方ならインターネットから申し込みできるサービスが便利ですね。

1時間2,190円の家事代行サービスCaSy
https://casy.co.jp/

家事代行をお願いしたい方だけでなく、自分が家事代行の仕事もしたい人も募集しているようですので、家事が好きな方にはぴったりですね。

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