冷え症予防は逆子予防!

妊婦の冷え性

妊婦さんでも冷え症になるんです!
基礎体温が上がるから冷え症なんてならないんじゃないかって思いますよね?
でも冷え症になるんですよー!
なぜなるか、そして妊婦さんが冷え症になるとどうなるのか、そして冷え症対策をご紹介します!

妊婦さんの冷え症はなぜなる?

体温は赤ちゃんを守る為に高くなるのですが、手足が冷えてしまいます。
そして冷え症になるのです。なぜなるのかは、妊娠した為にそれまでよりもかなり動く事を控えているからではないでしょうか?

それまでしていたスポーツジムを退会して動かなくなったり、ゆっくり歩くだけで筋肉を使わなかったり、仕事でも出来るだけ無理しないようにしていますよね。
正解なのですが、筋肉がなくなると熱量がなくなる為に動かさないと冷えてしまうのです。
妊娠中に付きまとう悩みのひとつとなってしまいます。

冷え症になると逆子になる

冷え症になると胎児は少しでも温かい方に大事な頭を持っていこうとして、ママの心臓に近い暖かい方に頭を持って行きます。
そう、逆子になるんですよね。
やはり心臓に近いほうが暖かいと本能で自分を守っているのです。

こんな小さいうちから、すごいですよね。
逆子になったまま、冷え症を治さないとずっと逆子のままなのです・・・。逆子だと帝王切開になる事がほとんどですので是非体を温めましょう!

妊婦の冷え症対策

もちろんお腹を温めるのも大事ですが、足先が冷えていると冷え症は治りません。
そこで、「ひえとり靴下」がお勧めです。

シルク、綿の繰り返しで靴下を4枚~6枚重ねて履くだけなのです。シルクが汗や身体の毒を吸いだしてくれて、綿がそれを吸収します。もちろんそれまでの靴が入らないようになりますので、可愛いビルケンの靴なんかも必要です。冷えを取るだけでなく、身体の中の毒まで吸いだしてくれるので妊娠時が1番効果的だと思います。

ひえとり靴下は履きっぱなしでした

お風呂に入る時以外は、ずーっと履きっぱなしなのがひえとり靴下の特徴なのですが、私もよく寝ている間に寝ぼけて脱いでました(笑)しかし毎日履き続ける事で、足先はぽかぽかになるんです!
妊娠していると自然の物で対処したいという人にはうってつけの冷え症対策です。

出産してからしばらくは、4枚も靴下を履く元気がなかったので裏がシルクで表が綿の1足履けばひえとりになる靴下を横着して履いていましたが、やっぱり何枚も履く方が効果が高かったです。

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