赤ちゃん連れの海外旅行、気をつけることアレコレ

赤ちゃん連れのお出かけって大変ですよね!
荷物も多くなるし、いつぐずり出すかわからないし…「海外に行くぞ!」って決めても、心配は尽きないものです。

というわけで、赤ちゃん連れの海外旅行で気をつけたいことについて、実体験から記事にまとめてみました。

そもそも、赤ちゃんっていつから飛行機に乗れるの??

赤ちゃんの旅行
海外旅行に行きたいけど、赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるのか疑問に思う方もいるでしょう。
インターネットで調べると、
・生後6ヶ月からがいい とか
・首が座ってからじゃないとダメ 
だとか、色々な書き込みがあります。

私が、産婦人科医に聞いた話だと「赤ちゃんの飛行機の搭乗に、特に月齢での制限はない」とのことでした。

ただ首が座る前だと、抱っこするお母さんにも負担が大きいので、できれば首が座ってからが望ましいとのことでした(私自身、里帰り出産の関係で生後一ヶ月の息子と飛行機に乗りました)。

気をつけること①
かかりつけの小児科医に、処方薬をもらっておきましょう

渡航先で「下痢をした」「熱が出た」「湿疹が出た」といった症状が出た時に備えて、かかりつけの小児科医に、処方薬をもらっておくといいですよ。

これらは乳幼児にはよくある症状なので、一度は処方薬をもらったことがあるかと思います。

もちろん病院に連れて行くのがベストなのですが、渡航先ですぐに病院へ行けそうにないときは、これらの処方薬で対応できるようにするといいですね。

ちなみに処方薬の機内持ち込みに関しては、機内で使用する分に限り持ち込みすることが可能です。
1回分のみ機内に持ち込み(持ち込むときは、英文の処方箋や薬剤証明書があるとスムーズです)、残りは預け入れる荷物に入れておくとといいでしょう。

また小児科にかかるのであれば、ついでに中耳炎になっていないか診てもらうこともお勧めします
急性中耳炎であれば痛みがあるのでわかりやすいですが、痛みのない滲出性(しんしゅつせい)中耳炎もあります。
中耳炎の状態で飛行機に乗ると、離着陸の時の痛みがひどくなるので、もし中耳炎であれば鎮痛剤等の処方をしてもらえます。

気をつけること②
食べ慣れた離乳食やお菓子を持っていく

海外旅行で楽しみなのは、やっぱり現地の食事、グルメとなるのですが、乳幼児にとっては新しい味に馴染んでくれないことが多々あります(まぁ当然なのかもですが)。

環境がいつもと異なる上に、食べるものも慣れないものであれば大変です。
そういうときに備えて、いつも食べているお菓子や離乳食を持って行き、少しでもストレスを軽減させましょう。
アレルギーがある子も普段食べている物を持っていくといいですね。食品の持ち込みに関しては渡航先によって持ち込めないものもあるので、事前に確認してください。

以下は成田国際空港のHPからの抜粋です。

機内のベビーフード(離乳食)やミルクの持ち込みについて
機内に持ち込める液体(容器に入れないと形状を保てないもの)の機内持ち込みは、合計で1リットルまでとなっていますが、ベビーフードやミルク(ミルクを溶かすためのお湯も含みます)に関しては、1リットルを超えても必要な分だけ持ち込むことが可能です(必要以上のものは、預け入れ荷物に入れます)

また、搾乳した母乳に関しては、医薬品扱いとなります。こちらも必要な分だけ機内に持ち込むことが出来ます。この場合、母乳を冷やすための保冷剤も一緒に持ち込むことが可能です。

気をつけること③
滞在先の病院を事前に調べておきましょう

万が一のために、滞在先のホテルの近くの病院等を調べておきましょう。
その時は、加入している海外旅行保険でキャッシュレス医療サービスが利用できるかも、あわせて確認してください。

赤ちゃんの海外旅行保険については↓の記事を参考にさせてもらいました。
赤ちゃんと一緒に海外旅行。赤ちゃんに海外旅行保険は必要?!

まとめ

いつものお出かけにちょっとプラスの気遣いがあれば、海外旅行は乗り切れます。

赤ちゃんであれば、寝てる時間も多いので以外と何とかなるようです(実際に、赤ちゃん連れでハワイ旅行をした友人が言ってました)。
夏休みのハワイ旅行には、家族専用機ファミリージェット(JAL)もあるので利用できるといいですね。

いずれにせよ、子連れの旅行は大変なのが当たり前ですが、その貴重な大変さも今だけのものと思って、出来るだけ楽しむようにしましょう。

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